ただおもしろさをどっかで提供しないと、特に高校とか中学だとついてこないんだろうねと思っているところもある、ついてこれるのはそもそも興味のある生徒ばかりになって、学ぼうと思うきっかけは、こちらから与えないといけないんじゃないかと思っている

おもしろい授業をすると、おもしろがってはくれるけど、考えてくれるわけではない。わかりやすい授業をすると、わかりやすいと喜んでくれるけど、わかったことのその先に行こうって考えてくれるわけではない。どちらにも意味がないとは言わないけど、一番大事なことじゃない。おもしろさやわかりやすさがきっかけになることはあるかもしれないけど、それを言うなら一見してのつまらなさ、度を越した不親切さを通してしか学べないことだってある。話は単純ではない。

おもしろさはともかく、わかりやすさには結構気をつけてる方だと思う。ただ、いろんな時に学生に向かって伝えているのは、何より大事なことはわかろうとする意志だと伝えている。知らないことを知ろうとする、わからないことをわかろうとする情熱の有無に比べれば、後のことは全て些事だと思う。

おもしろい授業をすると生徒から評判はすごいいんだけど、先生から評判よくなかったですね…
これでなにを学んだんだ?と言われてしまい、とても考えさせられた
ケインズ経済学が最高でこれ以上にないと思ってしまうのはダメで、その先を考えさせなければならないのだと

中3が小1の子の面倒をみるのなかなかいいのでは

ここら辺の学校が義務教育学校になってきているが、いいぞいいぞという感じなので、どんどん進めてほしい

そういう意味で専任教諭以外の方が学校に来てくれるのはありがたいなと思っている者
ALT以外にもICT支援員でもいいし実習助手でもいいし…

私は不登校だったんですが、担任にも顧問にも相談はしなかったですね、いじめられたとか適応できなかったとかではないのもありますが
彼らは自分を評価する人間だったから
だからALTにだけ話をしていた
こういうの割とある話

生徒指導で困った時は生徒指導提要って感じになっておる、あまり読んでる人見かけないけど
生徒指導について知っておくべきことが簡潔に(といっても200ページはあるが)まとめられているからよい

"いい感じに授業"とかいうとふざけているように感じるが、きちんとしてる感は大事っすね

とりあえずいい感じに授業しないといけない、うー

差別をなくすために差別を教えるってのは、生徒の生活環境で無意識のうちに差別を学習して、それが差別とすら思ってないから、気づかせてあげる必要があるってことなのだわね

この本は今でも役に立っているから
普通に改訂版とか出して欲しい

差別はしないようにってことをおしえるために差別を教えるの嫌なんだけど、かといってなかったことにするのは、差別を改善しないって言う話なので、難しいなと思う
どういうスタンスでいけばいいか

教科書読んでわかるというのも、ある意味で才能なのかもしれんな…とか思ってた
本当にわからないと教科書も役に立たないのは認める

そもそもとしてアクティブラーニングが効果的であるとはおもわないんですが、関心を引き付ける手段としては使えそうです

今で言うところの反転授業でしょうか
わたしはその形態の授業が好きではあります

昔の学校…特に藩学校の時代は、「よし」「わろし」で教えていたのでアクティブラーニング的ではありましたね、それが今に役立つかはわかりませんが

そういえば教育実習指導のクラスで最後の顔合わせをしたんですが、結構みんなの進路を聞くと興味深いなと思っていた、
警察官になられる方もいるらしくて、これもまた教育とは違うけど遠くないところ

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